湿地環境に 蚊が発生する

以前このブログでスペシフィックのアジャストメントは投網である

ということを書きました。

 何かの魚を狙った一本釣りではなく、なにが掛かるかわからない投網だと。

症状そのものに何かをするのではなくカラダ全体を変化に導く軌道修正の

きっかけであるという意味ですね。


話は変わって、大量発生している蚊に殺虫剤を撒いて蚊の大群を

追い払おうとするのではなく

蚊が繁殖、発生に適した湿地環境そのものをなくす。

・・・ということが「ソマチッドと714Xの真実」稲田芳弘著 に

書いてあります。

ここではいわゆる”がん細胞”を蚊の大群に例えてありますが

からだを湿地環境に例えた点が考え方が似ているな、と感じます。


”がん細胞”というものの定義や存在証明についてはここでは置いといて

腫瘍という意味で解釈して読んでいます。



蚊の大群を発生させやすい湿地環境がなくなれば蚊は自然にいなくなる。

これはなんらかの症状(蚊)が出やすい体ぜんたいの環境状態(湿地)を

軌道修正すると置き換えて解釈することができます

いわば外部のチカラで治すのではなく自然に癒されてゆく体内環境になる

という意味に近いと思います。



ソマチッドを発見・命名したガストン・ネサーン氏とスペシフィックでは

改善に向けての手段こそ違いますがなにか前提として共通する点があると

感じられるのはとても興味深いです。


医学側から裁判の訴訟を起こされたというエピソードも

なんだか”背景”が似通っています(^^♪。




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