今日はアジャストメントの刺激ってものをどう表現するかを
お伝えしたいと思います。
全身が思わず反応しちゃうような刺激ってありますよね。
たとえばひとをくすぐって笑わせるときにやるカンジ。
あれ、力をいれてはだめですよね。かえってくすぐったくない。
むしろ鳥の羽根のようなふわふわなものでそーっとなでるほうが
全身よじって喜んでもらえます。ヘタするとリアクションでどこかぶつけます。
喜んでるのに怒られることもあります。
わたしの体の場合はなでるポイントは脇腹です。
自らの大きなリアクションで背中がつらんばかりの反応が予想されます。
それが足裏の方もいれば脇の方もいるでしょうしうなじの方も
いるかもしれませんし、耳の方もいるかもしれません。
でも残念ながら逆に私にはそれらは通用しないのです。
かかってきなさいという具合です。
多分これ読んでるアナタも鼻に指入れてぐいぐいやってもなんともないけど
こよりでふわりとやられると大きなくしゃみが期待できませんか?
あらぬ想像をされはじめた方がいると思いますのでこのくらいにしますが
このようにアジャストメントはどのくらいのチカラでやる、というよりも
クライアント様の体に反応を起こさせる刺激というほうが近いと思います。
はじめてお逢いする方の「このぐらい」は分かりませんから
毎回微調整ですけど。
この業界でよく聞く矯正って言葉がウチは合わないなぁと考える理由も
なんとなく伝わったでしょうか。
目覚めたら世界が変わる。☏048-282-3490


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