本能の力

 


大人がやってるんだから子供にするなってのは無理があるなぁと感じた。


いわゆるいじめの構図。


最近私の周囲で見聞きした出来事がいくつかあって

ふとそんな感想を持った次第です。


それは大人が何人かでひとりをって話。




それが いいとか悪いとかのまえに

仕事が仕事な方々だっただけにもう人間の性(さが)というか本能を感じます。





脳幹、本能に焦点を当てているこの本。

著者は戸塚宏氏。


躾(しつけ)や教育の核心を突いている気がします。


つまり根本であり土台といってもいいのではないだろか。


人間の性にももちろんつながります。


率直な感想を言わせてもらえばスペシフィックと重なる点も多い。


というかSHE’Sでお伝えしている

サブラクセーションや

イネイトインテリジェンス

教育された脳はまちがいを起こす・・・等の

人間の表現を別の角度から捉えているかのよう。



戸塚氏は本能や脳幹を教育という立場から深く研究し実践されている。

そして結果も出している。



脳幹や本能だから当然動物の世界へも戸塚氏の心はその範囲をひろげている。




私は教師でもないし教育の現場にいたこともないから

口幅ったいことは言えないけど。



まさしく脳にガツンとくる一冊であることはまちがいない。





「先入観しかないときは判断を一時保留する」

これは植松電機の植松氏の言葉・・・だったはず(^^)。

(本にくっつけておいた付箋に書いてあるから)





体罰、いじめ、躾、教育 そして体。

これらの言葉を口にはするけど

今よりもっと深くしっかり考えてみようという方にはもってこいの本。


自分の認識とちょっと違った景色がみえてきます。

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